チタンマフラーのメンテ ブレークリーンでグラデを維持!!

チタン製のマフラーは錆びないため、水洗いのみでOKということです。チタンのメンテは楽なのかと思い取り付けてみました。

フルエキへ交換して、雨の降るツーリングから帰った後に洗車をしてました。洗ったはずなのに、エキパイへ虫の死骸など色々付着してます…((´д`))

水洗いだけでは、実際はキレイに汚れてますwww

チタン用のケミカルはほぼ存在しない

チタンマフラーをキレイに保つためどんなケミカルが使えるか、調べてみました。調べてみた結果、チタン用のケミカルはほとんどというか、限りなく無いです…

水洗いした後にきちんと拭き取らないと残念な状態になります。特にサイレンサーみたいに目立つ場所では、拭き残しが気になります。

(エンブレムの下あたりに水あかのような汚れが目立ちます…)

マイクロファイバーを使って水洗いだけでは、水滴が残ってしまうのでもう一度リサーチし直しました。

汚れはブレークリーンでひたすら磨く

r’s gearのラインアップ『ワイバーン(チタンのフルエキ)』のメンテ方法 に、ブレークリーンを推奨していました。(現在、公式ページでは削除されたようです。)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KURE ブレークリーン 2本パック
価格:648円(税込、送料別)

ホームセンターで買ってきて早速こすってみると…

なかなかイイ感じです!!
では、エキパイの汚れた焼きつきはどうか…

少し残ってるけど、だいぶキレイになりました。チタンは硬さがあるのでスポンジを使ってゴシゴシこすれば落ちるかもしれません。化粧を塗るキメの細かいパフを嫁さんから貰ってやってみた結果がコレです。

KファクトリーのHP に、チタンの汚れを放置しない方が良いと書いてあったので、雨上がりに磨いたけど少し残ってしました。結構自分では満足していますが、どうせならばさらに他を試してみよう…

耐熱でクリーナーといえば『プレクサス』。ジュワーっとかけて…

拭いてみると…

全然意味無し!むしろオイリーになってしまい、ブレークリーンで拭き直しましたorz
ということで、チタンマフラーをキレイに保つ為のマストアイテムは『ブレークリーン』で決まりでしょう!

では、まとめです。

チタンマフラー グラデを維持するメンテのポイント

  • 水洗いで砂をしっかり落とす
  • ブレークリーンでひたすら磨く

しっかり脱脂をしないと、熱が加わると焼けムラの原因になってしまいます。虫など小さなヨゴレは、力をかけ過ぎないように気を付けて何度も往復するように磨けばブレークリーンで大体は除去できます。

今回は軽度な汚れ用に説明しました。もしマフラーの小キズや、ビニールなどのガッツリめの焼け跡を除去したいときは、ピカールを試して下さい。

ピカールのような研磨剤を使用する場合、注意点があります。力強く拭くと簡単に焼き色が剥がれます。チタンサイレンサーの皮膜は非常に薄いので力の加減に気を付けて下さい。

エキパイのようにしっかり焼け付いた部分で試行するとわかりますが、力をいれずに撫でるくらいがいいでしょう。必ず目立たない場所でどれくらい削れるか、試してからやって下さい。

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