1日のツーリング走行距離 目的別に最適解を見極めてみよう

週末、バイクで何処へ行こうか計画を立てるのは、ツーリング前の醍醐味だと思います。
目的に合わせて適切にプランニングすることで、より楽しくツーリングへ行けます。

今回は、走行距離に着目して目的別な走行距離を、10年間週末にバイクで走った経験を基に紹介していきます。

バイクで走行する時間を計算するときの注意点

ツーリングで目的地へ行くとき、使う経路をまず決定します。(一般道or高速)カーナビでは、一般道:30km/h 高速:80km/hと標準設定されています。

距離による違い

目的地が近い距離で、かつ走行時間も短い場合(目安として休憩無しで1時間位)、到着までにかかる時間は車よりやや速くなります。市街地など渋滞の場合は別として、交通量の少ない道なら目安は35km/hくらい、高速は80km/h以上で目的地へたどり着きます。

長距離の場合、車と大きく異なりバイクは体力を消費するので休憩回数が増えてしまいます。1回あたりの休憩を5分~10分としても短距離と比較すると、時間当たり走れる距離は減ります。特に高速道路を使う場合は休憩回数をしっかり考慮しないと大幅に80km/hを下回ります。

一緒に走る人数

ソロツーリングでは基本的に好きなタイミングで休憩するので、だいたい上記の通りの設定で行けます。マスツーリングではバイクに慣れていない人がいたり休憩回数も当然増えてくるので、さらに1時間あたりの走行距離は制限されます。

走りメインのツーリング

休憩も景色をみたり、飯を食べるくらいでバイクにとにかく乗るのが目的というパターン。

私自身も結構こういう計画が好きです。
山奥の展望台などから景色をみるということもあり、日がある内に走ることを前提として計算します。

休憩時間を除いて走行時間7~8時間とすると、高速メインで最大640km、一般道は240kmとなります。マスツーリングで長時間乗る場合、少し補正したとしても高速主体のツーリングは往復で最大600km、一般300km未満が妥当でしょう。

目的地で散策するためのツーリング

目的地で温泉入ったり、遊んだりイベントを考えたパターン。
正直何をするかで、全然走行に割り当てる時間が異なるので計算のしようがないですが…。

目安として往復で200kmくらいまでなら、1日かけて一般道でも高速でも現地でぶら~と歩けます。

無謀な計画でなく、楽しいツーリングライフを一緒に過ごしましょう!

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