ガラスコーティングから2年半経過 その効果はいかに?

PCXに乗り始めて、2年半経ちました。最近子供を職場の託児所へ車で連れていくようになり、若干通勤に使用してたPCXの走行距離が伸び悩んでます。

新車で納車時に施工したガラスコーティングの状態をレポートしていきます。まずPCXに施工したガラスコーティングの内容を簡単に振り返りっておきます。

ガラスコート「AQuly」

    硬さ6H

  • クラックの発生が少なく、再施行時に除去しやすい適正な硬度です。
  • 厚さ2.5ミクロン

  • 汚れとの結びつきを防止し、バリアー層を形成させて塗装面を保護をします。
  • 輝き3年キープ

  • コーティング交換の持続期間の目安は3年です。


PCXの使用環境は、家では屋根付き駐輪場(特にバイクカバーは掛けず)、職場は青空駐輪場です。

決して悪条件ではないと思うが、塗装面からホイール、マフラーまで車体まるごとコーティングの実力はいかほどか…
先に言っておきますが『あ・え・て』車体を水で濡らして乾かしただけの状態で撮影してますw

水洗いの洗車とは別に、1~2ヶ月に1回メンテナンス用のコンディショナーを使って拭いています。水をハジき、粒状になってしっかり落ちてくれます。塗装面の効果は、まだしっかりとしていると言えます。

ハンドル周りのメッキパーツは、いい感じにパッと見えますが…

近くでみると、点錆びがあります(;゚□゚)

もしやと思いフロントフォークも覗きこむとポツポツ点錆びがΣ( ̄ロ ̄lll)

ガラスコーティングに防錆を求めるのは、少し厳しいようです。
また無塗装の樹脂部分(マフラーカバーも含めて)もコーティング効果は弱いようです。

白ボケに対しては、以前紹介したプラスチック光沢復活剤を塗って保護しています。

コーティング施行しておくと塗装面は良好に水をはじいてくれるのでかなり洗車が楽です。夏など虫の死骸も水圧でスルスル落ちます。2年半の経過観察から金属パーツ、樹脂パーツはガラスコーティングだけでは万全とは言えませんでした。塗装面以外に関しては適宜パーツに合わせたメンテが必要です。

それでも定期的に行う洗車の作業負担は軽減されるので、外装がキレイなうちにコーティングを行うメリットは十分にあると言えます。