PCX 購入半年後インプレッション

PCX125が我が家に来て6ヶ月、1,700km程走ってみてのインプレッションです。


まず一言さすがホンダ!
世界戦略車として販売されたPCX、乗り易さはバツグンです。
通勤以外にも少し長めに往復200km走りましたが、楽しくゆったり走れます。

では、各項目について書いていきます。

燃費性能

  • 慣らし時期:38~40km/l前後
  • 現在 :40~43km/l

慣らしの燃費が若干低い原因は、冬場に暖気を十分行っていた為かと。

エクステリア

このクラスの中ではなかなか高級感あるデザインです
国内で販売されてる他の125ccスクーターと比較しても、個人的に1番好きです。

  • 車体のサイズ:全長1915mm、幅は740mm、全高は1090mm、
  • 車重:128kg

とバイク自体の大きさは大きくもなく、かつ50ccスクーターみたいに小さすぎず、まさに『ちょうどイイ』です。
すり抜けも、苦ではありません。



ヘッドライトは35W/30Wのハロゲンバルブを2球使ってます。さらにポジション球も装備されてます。

暗い田舎道も十分照らしてくれます。個人的には純正のポジション球は後々にLED化をしたいと考えてます。



メーターのブルーのアクセントカラーが映えます。

デジタルメーターには、燃料メーター、オドメーター、トリップメーターが表示されます。かなり視認性の良いパネルですが時計が無いのは不満です!
通勤をメインに使うとココは後継で是非入れて欲しいです!



ウィンカースイッチ、ホーンスイッチがCB400SBと上下逆です。
ホンダD名古屋南の店長曰く、最近のバイクはPCXみたいな配置だとか。
人間工学的に、この配置の方がイイらしいです。最初は違和感を感じますが、慣れるとコッチの方がイイかも。



クチコミ等によく書いてある燃料コックの位置はガソリンは入れにくいです。
ですがコレも慣れれば、特に気にならないです。ちなみに新型は開き方が逆向きに改良されてます。

走行性能

125ccエンジンの特性は日本にマッチしてます!信号の多いストップ&ゴーの多い街中では元気に走ります。よく言われている中低速のトルクも私的には特に気にならないです。

私が乗ってるPCXは初期型モデルですが、新型のeSPではこのトルクの谷を克服したとか。
トルクの谷など心配な方は新型が無難かと思います。

シートの硬さは適度に固めです。シートポジションはCB400SBと比べると、少し高い印象でした。



3ポットキャリパーのフロントディスクブレーキ、さらにはコンビブレーキが標準装備です。
このクラスでは十分すぎるほど、よく効きます!



ツインのリアサスが意外としっかり効き、路面のギャップを吸収してくれます。

収納性

シート下容量は約25L、ヘルメットとグローブでは余裕があります。
ただタンデム時の相方のヘルメットや、500mLペットボトル等一緒いれるのは困難かと。



入れているヘルメットはSHOEI J-Force3 Lサイズです。
さらに通勤必需品?の合羽を入れるとこんな感じになります。



余裕は無いですがなんとか入ります。

意外なことにシートストッパーがないです。



このようにハンドルを真っ直ぐにした状態で立てかけるようにして開けます。シートダンパーなど無いため不便です。
シートの開閉を改良するのにバイク用品店でいいパーツ見かけたのでまた余裕ができたら改善したいと思いす。

さらにハンドル下にグローブボックスが付いています。



容量はカタログでは1.5Lとありますがかなり小さいです。
それでも緊急時の雨には、ポケットの中身を収納でき、重宝します。

PCXは最高のセカンドバイク

1台としてメインでも十分に乗れます。
私は、セカンドバイクとして使っていますがPCXは下駄性能のクオリティが
高い。
これから通勤メイン機としてどんどん乗っていこうと思います。

シェアする

フォローする

スポンサーリンク