PCX プラスチッククリーナーで新車の輝きゲット!

PCXに乗り始めて、約1年9ヶ月が経ちました。PCXは納車時にホンダDでガラスコーティングを施工してもらいました。塗装面は、未だにバッチリ撥水も効いてて、調子良さげです。

しかし、無塗装樹脂パーツは夏場に青空駐輪したおかげで、白くボケはじめ、艶が無くなってます…

毎日乗る通勤バイクなので、割り切って使うのも一つの考えとしてあります。でも、いかにして新車の状態をキープするためにどんなケミカルがあるのか。

ネットやメンテの本を調べてみると、樹脂パーツを保護するケミカルはいろいろあります。用品店を走り回ってプラスチッククリーナーをゲットしてきました。

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プラスチッククリーナーのインプレ

早速使ってみた感想は、かなり液垂れしやすいです。塗装面を簡単にマスキングしてスプレーしていましたが、かなり垂れます。ただかかってしまっても焦る必要はなく、塗装への影響は無さそうです。



最初は施行に少し苦戦しましたが、コツを掴むと作業がすごく捗りました。そのコツを紹介しときます。

プラスチッククリーナーを上手く施行するポイント

  • スプレー塗布後、乾燥させてから布で吹き上げること
  • スプレーをケチらずたっぷり塗ること

液垂れ心配してすぐ拭くと上の写真みたいなムラができます。きちんと乾燥させてから拭くと、簡単にきれいにできます。徐々に作業に慣れ、フェンダーで半分塗ってみると…

左が未施工、右がクリーナー施工後です。
それほど日焼けしていないかと思ってましたが、かなり違います。こういう変化を感じると作業が楽しくなってきます。全部きちんと施工したのが、下の写真。

黒くギラついています。
キー周りのスイッチもピカピカになりました。

プラスチッククリーナーで樹脂パーツは復活できる!

白くボケた樹脂パーツもしっかりツヤのある黒色になり、新車のような輝きになってくれました。樹脂の劣化が気になるようなったら定期的に施行したいと思います。使用サイクルは3~4ヶ月くらいに1回がコスト的にもベストかと。)

プラスチッククリーナーはバイクだけで、車のバンパーとかもいけそうなので、暇な時にやってみます!

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