今まで乗ってきたバイクその2 RS50

やっぱりバイクといえばMT。ということで、2台目はスクーターからガラッとスポーツタイプへシフトしました。

aprilia RS50

『aprilia(アプリリア)』は、イタリアでスポーツバイクとスクーターを中心にラインナップしているバイクメーカーです。

RS50の使用記録

  • 平均燃費:20~25km/lくらい
  • 走行距離:8,000km
  • 期間:4年

2ストロークエンジン搭載のレーサーレプリカ RS50は、知る人ぞ知るというバイクです。排ガス規制により絶滅しかけの2ストロークバイクですが、私のバイク人生でも唯一の2ストエンジンです。

50ccに見えない車格のレーサーレプリカ

RSシリーズラインナップにある125ccと同じフレームを使っているため、とても50ccとは見えない大きな車格です。車格だけではなく、走りも数々のレースで結果を残しているバイクだけあり結構速いです。

排気量が倍以上もある3台目のEN125と最高速度はあまり変わらず、このクラスでなんと3ケタkm/hを余裕で上回りますw

イタリア(ヨーロッパ圏)と日本では、運転免許の制度が異なります。イタリアではタンデムがOKなのか、原付でもタンデムシートが付いているものも有ります(この年式はシングル仕様でした)。

原付といえ、外車は維持費が高くつく

ヨーロッパでのオクタン価の問題と、フルパワー化に伴うセッティングからレギュラーでなくハイオク仕様のVIP原付でした。車体も高いですが、パーツ代も地味に高いです。

基本NS-1の消耗品で使えるものを流用し、無い場合はイタリア本国から送ってもらいました。送ってもらうとなると当然輸送コストがかかり、ケーブルワイヤー1本でも国産品の10倍の金額となり維持費は割高でしたw

50ccとはいえ、夏場は水温計に注意が必要です。CB400SBも夏場はエンジン周りがかなり熱いですが、RS50の場合少し理由が異なります。2ストロークエンジンで設定もピーキーだったためアイドリングを安定化させるために回転数を少し上げていました。レッドゾーン付近で回し続けない限り走行中は水温計が上昇するということはなかったんですが、渋滞にはまるとあっという間に水温計が上昇してしまうことがしばしば…

少しの期間、乗らずに放置するとエンジンがかかりにくなってしまい、私に押しがけを教えてくれた一台でした(誤爆)

オールペンにトライして、デカールも自作しました!
メンテナンスの面白さ、走りの楽しさを教えてくれたバイクでしたw

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