公道仕様のmotoGPマシン 

日本経済新聞のニュースで、ホンダは年内にも価格2000万円の超高級二輪車を発売する方針を明らかになりました。二輪車レースの最高峰である「moto GP」に参戦した車両をベースとして開発した公道仕様車となります。

HondaのmotoGP参戦マシンといえばRC213V。

RC213Vのスペックから予想…

  • エンジンは4ストローク 水冷DOHC4バルブV型4気筒。
  • スペックは約160kgの車体に最高出力が230PS。

バイクの最高速300kmオーバーで有名な『隼』ことGSX1300の最高出力が197PSです。隼の車体重量215kgということも考えると明らかにモンスターマシンです。

プライベーターへ提供しているサーキット仕様マシン RCV1000Rの情報から、本マシンにも外装はフルカーボンで、足回りはOhlins製サスペンションとNissin製ブレーキキャリパー&カーボン ディスクという装備の搭載が予想されます。RCV1000Rには左グリップ周辺にパワーモードやトラコンなどの電子制御を操作するボタンが並んでい たので、市販車にも同様に反映されてくることが期待できます。

公道仕様ということで、ガソリンタンク容量はレース用と比べて増加するなど変更があると思います。国内の熊本製作所(熊本県大津町)で生産し世界販売を行い、レース車は愛好家も多くブランドイメージの向上につなげようとしています。

ただなんといっても予定販売価格は2,000万円、このバイクを買う人は一体どんな人でしょうw

シェアする

フォローする

スポンサーリンク